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080802 愛宕山

京都の愛宕山に行ってきました。

目的 足を慣らす。
日時 2008年8月2日
天候 晴れ
行程(途中の休憩も含む)
アプローチ
 8:31 三条京阪 -(京都バス 62番 清滝行き)- 9:15 清滝
登り
 9:57 空也滝 - 12:00 707 mのピーク - 13:15 愛宕神社(頂上)
下り
 14:25 下山開始 -表参道- 15:45 表参道登山口

記録、感想など
3ヶ月近く山に登っていなかったので足慣らしのために行きました。山登りは間を空けるとできなくなること、自分は登れると過信してはいけないことを痛感しました。


京阪の三条駅前から京都バスの62番清滝行きに乗りました。目的地は終点で、三条駅から約1時間のところです。バスで行く場合、京都バスの路線で京都駅からの路線と京阪四条駅からの路線を使います。50分近く乗ったのですがバス代が270円でした。私の地元では考えられません。

清滝のバス停から5分ほど北に歩いたところに愛宕神社の表参道に入る橋があります。ここは川が流れていて、水遊びをしに来た人、ドライブに来た人なども多く見かけました。(写真)ここには大きな駐車場があるので自家用車でも入ることができます。今回私は表参道から登らず、その一つ奥の道から登ることにしました。



重いものを担いで登る(歩荷(ぼっか)の)トレーニングをするために川原でザックに石を詰めて登りました。(写真)はじめ重量を25~30 kgほどにしました。普段クラブで合宿に行くときは大体このぐらいの重さを担がなければなりません。久しぶりに背負ったためにとてもきつく感じました。登り口で20~25 kgほどに減らしました。それでも30分登ったところで足がぶれるために結局17,18 kgぐらいまで減らしました。山岳部にいながら情けないと思いつつ、負荷を減らしました。



この道は作業用の自動車が入れるような道であり、平らで広い道がずっと続いています。土曜日でしたが意外とすいていて、20~30分に一度ぐらい人とすれ違うほどでした。登山口の空也滝から西側に向かって沢の右岸(左側)を40分ほど登ったところに分岐があります。そこにある愛宕神社への標識は右になっていますが、どちらに進んでも愛宕神社に行きます。左に行けば表参道の登山道に合流します。今回はそちらに行かず右側に進みました。

登山道の展望はよくなく、樹林に囲まれています。707 mのピークの手前で南東側が開けている場所がありました。(写真)汗が流れて上から下までたくさん汗をかきました。シャツもズボンも絞れば汗がこぼれ落ちるほどでした。このあたりからハエが増え、登っている最中ずっと私についてきました。一人で登ったのですが、ハエと一緒に登ったとも言えるでしょう。この後上までずっとハエに囲まれていました。




山の上は900 mの高さですが平らでとても広くなっています。やはり私と同じように石を担いでトレーニングする人がいるようで、石が山積みにされています。ここには自販機、トイレ、社務所、石段などがあり、900 mの高さですが立派な神社があります。いろいろな人が気軽に登りに来ていました。(写真)





今回は3ヶ月ぶりの山歩きでした。ブランクができると荷物を背負えなくなることがよくわかりました。今まで30 kg担いでいたのだから大丈夫と思っていましたが、そうではありませんでした。日ごろから体を慣らしておくことが大切であると思いました。

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