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山歩きのページの紹介

Wolfgangさんのウェブページ『我が道を行く!』にリンクしました。

『我が道を行く!』
http://www5a.biglobe.ne.jp/~Waag/

いろいろな山の詳しい登山記録と地図、写真があり、山の計画を立てたり山の情報を得たりするのにとても参考になります。


富士山山小屋情報に工夫を

富士山の山小屋情報を載せているウェブページの多くはわかりにくいですね。多くのページは静岡、山梨の県別による情報しか取り上げていないためです。読み手が効率よく情報を集められるようにするためには、両県にまたがった情報を載せたページが必要であると思います。

本文を読む

私の持っているもう一つのブログに投稿した内容です。「富士山」というキーワードでこちらの山ブログと関係があるので紹介しております。


080810 比良 武奈ヶ岳

滋賀県西部の比良に登りに行ってきました。

目的 山歩きの体をつくる。
場所 比良山系 武奈ヶ岳周辺
日時 2008年8月10日
天候 晴れ
行程
 8:45 出町柳 -(京都バス)- 9:45 坊村
-10:07 御殿山登山口 -(御殿山コース)- 12:00 御殿山 - ワサビ峠 - 12:41 武奈ヶ岳
 13:17 武奈ヶ岳- 13:50 八雲ヶ原 - 14:37 北比良峠 -(ダケ道)- 15:30 イン谷 - 16:30 比良駅
 運賃
  出町柳 - 坊村 990円 京都バス
  比良駅 - 京都駅 650円 JR 湖西線

概要

叡山電車の出町柳駅前から京都バスの坊村行きに乗りました。坊村には比良山系で一番高い武奈ヶ岳(ぶながたけ)(標高1214 m)に最も近い登山口があります。ここにはトイレが整備されていて喫茶店と宿がありますが、周りにお店はありません。(写真)近くにある神社の前には自動車を置くスペースがあります。この神社の横に入り口があります。


坊村から御殿山コースを登りました。ここは最初の1時間の登り坂がとてもきつい道です。3 m先は自分の腹から胸と同じ高さの道が続きます。西鎌尾根の槍ヶ岳山荘手前といった感じです。

尾根に出るとその後は緩やかな道になります。御殿山というピークがあります。ここから先は壮大な景色です。稜線歩きになり周りの山が見えるので二、三千メートルの高さを歩いている気分になります。(写真)



武奈ヶ岳の頂上は開けていて周りの景色を見渡すことができます。京都の北山が見えました。空が澄んでいればここから琵琶湖を見渡すこともできます。(写真)



武奈ヶ岳から八雲ヶ原の方へ抜けました。スキーのコースを下りていた途中、鹿が前を横切りました。かつてここにスキー場があったのですが、現在は何もありません。スキー場跡には人口の池があり湿地帯になっています。

このスキー場跡から琵琶湖側に下りました。下山道に入る手前から琵琶湖が見えました。現在ロープウェイ山上駅は跡形もなく取り除かれ、広場になっています。

下りたところは川沿いに平らなところがあり、何組かがキャンプに来ていました。トイレがあり自動車でも入れるのでここは自動車で来るキャンプにちょうどいい場所です。ここから比良駅まで30分ほどで行きます。

比良駅の周りはのどかな田園地帯で駅の周りにお店がありません。自動販売機と軽食のお店だけあります。そのお店によって一服しました。ここのおじさんとおばさんはまず最初に地下から引いている水をすすめてくれるおもしろい人です。お店の前に地下から引いた水が流れていて飲むこともできます。山から下りて顔を洗ったりタオルを絞ったりするのにちょうどよい水です。(写真)


080810 武奈ヶ岳


080802 愛宕山

京都の愛宕山に行ってきました。

目的 足を慣らす。
日時 2008年8月2日
天候 晴れ
行程(途中の休憩も含む)
アプローチ
 8:31 三条京阪 -(京都バス 62番 清滝行き)- 9:15 清滝
登り
 9:57 空也滝 - 12:00 707 mのピーク - 13:15 愛宕神社(頂上)
下り
 14:25 下山開始 -表参道- 15:45 表参道登山口

記録、感想など
3ヶ月近く山に登っていなかったので足慣らしのために行きました。山登りは間を空けるとできなくなること、自分は登れると過信してはいけないことを痛感しました。


京阪の三条駅前から京都バスの62番清滝行きに乗りました。目的地は終点で、三条駅から約1時間のところです。バスで行く場合、京都バスの路線で京都駅からの路線と京阪四条駅からの路線を使います。50分近く乗ったのですがバス代が270円でした。私の地元では考えられません。

清滝のバス停から5分ほど北に歩いたところに愛宕神社の表参道に入る橋があります。ここは川が流れていて、水遊びをしに来た人、ドライブに来た人なども多く見かけました。(写真)ここには大きな駐車場があるので自家用車でも入ることができます。今回私は表参道から登らず、その一つ奥の道から登ることにしました。



重いものを担いで登る(歩荷(ぼっか)の)トレーニングをするために川原でザックに石を詰めて登りました。(写真)はじめ重量を25~30 kgほどにしました。普段クラブで合宿に行くときは大体このぐらいの重さを担がなければなりません。久しぶりに背負ったためにとてもきつく感じました。登り口で20~25 kgほどに減らしました。それでも30分登ったところで足がぶれるために結局17,18 kgぐらいまで減らしました。山岳部にいながら情けないと思いつつ、負荷を減らしました。



この道は作業用の自動車が入れるような道であり、平らで広い道がずっと続いています。土曜日でしたが意外とすいていて、20~30分に一度ぐらい人とすれ違うほどでした。登山口の空也滝から西側に向かって沢の右岸(左側)を40分ほど登ったところに分岐があります。そこにある愛宕神社への標識は右になっていますが、どちらに進んでも愛宕神社に行きます。左に行けば表参道の登山道に合流します。今回はそちらに行かず右側に進みました。

登山道の展望はよくなく、樹林に囲まれています。707 mのピークの手前で南東側が開けている場所がありました。(写真)汗が流れて上から下までたくさん汗をかきました。シャツもズボンも絞れば汗がこぼれ落ちるほどでした。このあたりからハエが増え、登っている最中ずっと私についてきました。一人で登ったのですが、ハエと一緒に登ったとも言えるでしょう。この後上までずっとハエに囲まれていました。




山の上は900 mの高さですが平らでとても広くなっています。やはり私と同じように石を担いでトレーニングする人がいるようで、石が山積みにされています。ここには自販機、トイレ、社務所、石段などがあり、900 mの高さですが立派な神社があります。いろいろな人が気軽に登りに来ていました。(写真)





今回は3ヶ月ぶりの山歩きでした。ブランクができると荷物を背負えなくなることがよくわかりました。今まで30 kg担いでいたのだから大丈夫と思っていましたが、そうではありませんでした。日ごろから体を慣らしておくことが大切であると思いました。

他の写真
080802 愛宕山


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