場所
北アルプス 槍ヶ岳
日時
2008年9月3日~9月5日
行程
9/3 (1日目) 雨
[行き]
京都 ―(JR 東海道線)― 岐阜
岐阜 ―(JR 高山線)― 高山(岐阜県)
高山 ―(濃飛バス)― 新穂高温泉
[行動]
16:10 新穂高温泉 ― 17:00 穂高平小屋 ― 18:00 白出沢手前 奥穂高分岐(白出小屋)
[運賃]
京都~下呂 2,300円 (青春18切符 1回分)
下呂~高山 1,580円 (乗車券 950円 自由席特急券 630円)
高山~新穂高温泉 2,100円 (濃飛バス)
9/4 (2日目) 午前中 晴れ 午後 雨
[行動]
5:15 白出沢手前 奥穂高分岐(白出小屋) ― 6:47 滝谷避難小屋 7:00 ― 7:45 槍平小屋
8:26 槍平小屋 ― 9:04 飛騨沢 9:20 ― 11:03 千丈分岐 ― 12:40 飛騨乗越
13:05 飛騨乗越 ― 13:11 槍岳山荘
9/5 (3日目) 晴れ
[行動]
6:20 槍岳山荘 ― 6:50 槍ヶ岳 7:00 ― 7:22 槍岳山荘
8:22 槍岳山荘 ―(槍沢)― 9:33 水沢 ― 11:10 ババ平 ― 12:10 一ノ俣 ― 12:53 横尾 ― 14:10 徳沢 ― 15:45 上高地
[帰り]
上高地 ―(アルピコ バス)― 新島々 ―(松本電鉄)― 松本
松本 ―(JR 篠ノ井線)― 塩尻(長野県)
塩尻 ―(JR 中央西線)― 名古屋
名古屋 ―(JR 東海道線)― 京都
[運賃]
上高地~松本 2,400円 (アルピコ)
概要
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1日目
初日は京都から岐阜県の高山までJRを使って移動しました。新穂高は北アルプス槍ヶ岳山域の岐阜側の玄関口で、高山からそこへのバスが出ています。
高山本線には昼の時間帯の高山行き普通列車がなかったため、下呂から高山までは特急に乗りました。高山から新穂高温泉までは濃飛バスを使って移動しました。バス乗り場の高山バスセンターは高山駅のすぐ前にあります。
新穂高温泉から右俣林道を歩き、白出(しらだし)沢手前の奥穂高岳登山道分岐まで進みました。ここまでは作業用自動車が入る林道となっています。樹林帯の中の緩やかな傾斜の道がずっと続いています。
地図ではここが白出小屋と書かれていますが、小屋はなくトイレだけがありました。十メートル四方の広場になっています。キャンプ禁止という標識がありましたが、火を使わなかったのでここで一泊しました。
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2日目
白出沢から先は本格的な山道となります。途中の滝谷には避難小屋がありました。この小屋は5、6人ほどがゆとりを持って入れるほどの大きさでした。2つ扉がありましたが、両方とも扉がはずれていました。強い風雨のときはやや心もとない感じがしました。
槍平小屋のあたりは開けていて、穂高連峰の山を見渡すことができました。このあたりで昨年の冬に雪崩が起きたようですが、私が見た限りでは特に変わった様子は見られませんでした。
槍平小屋から1時間ほど歩くとだんだんと道の周りが開けて道が急になります。さらに1時間ほど歩くと高い木がなくなりハイマツや高山植物のお花畑になります。
千丈分岐を過ぎると石ばかりのガレ場になります。赤旗で道が示されていますが、山を歩きなれていない人が進む場合や霧が出た場合はやや道を探しにくいと思います。
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3日目
朝に槍ヶ岳の穂先に登りました。このところ悪天候が続いていたのですが、ちょうどこの日は晴れたので良い景色でした。
ババ平から槍沢ロッジまでの間の道が閉鎖されていて、その間は迂回路が作られていました。見た感じから土砂崩れで道が通れなくなっていたように思われます。
他の写真
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| 080903 槍ヶ岳 |
