場所
北アルプス 焼岳
(地形図)
日時
2008年10月18日土曜日
行程
10/18 晴れ
[行き]
沢渡駐車場 ―(タクシー) ― 新中ノ湯登山口(中ノ湯から安房峠に向かう旧道の11号カーブ)
[行動]
8:20 新中の湯登山口 ― 9:55 2,037 m 標高点 ― 10:10 古い登山道との合流 ― 12:15 南峰と北峰の間の鞍部 ― 12:35 北峰の頂上 13:00 下山開始 ― 13:45 中尾峠 14:00 ― 14:25 焼岳小屋 ― 16:00 上高地側登山口 ― 16:30 田代橋
[運賃]
沢渡~新中ノ湯登山口 4,400円(タクシー代、メーターでの代金)
概要
非常に天気が良く紅葉と周りの景色がきれいに見えました。上高地の天気は先週の土日によく、紅葉もちょうど見ごろでした。
沢渡に自動車を置き、そこから登山口までタクシーで入りました。沢渡から上高地の間はタクシー代が定額で4000円となっていますが、今回は行き先が上高地ではなかったので料金はメーターで4400円となりました。
登山口は高山へ抜ける安房トンネルの手前から右側に入った旧道にあります。この道は車2台が並んで通れるほどの広さの道で、時折すれ違いのために止まることもあります。ここは紅葉がとてもきれいなところです。上高地は黄色い葉が多いのですが、この道は赤、黄色に色づいています。(写真)
この登山道は登山口から2,3分ほど上がったところの道脇に逆さになった自動車があります。自動車が入れるような道でもなく、わざわざ自動車を捨てに来る場所でもありません。この道を作った人の話によれば、道を切り開いたときから自動車があり、どうやら昔この峠を通っていて落ちた自動車だそうです。
この道はぬかるんでいて泥だらけの道です。はじめはやや急な登りですが徐々に緩やかな道になって行きます。樹林帯を通る道ですが、2000メートルあたりから高い木がなくなり、標高点あるあたりの広場は周りの視界がとても良いところです。(写真)
登山口から頂上まで4時間かかりました。今回は30分ごとに10分休憩をとってゆっくりと歩きました。毎週山歩きをしていていて歩くのに慣れている方であれば2時間半から3時間ほどで行けるのではないでしょうか。
焼岳には南峰と北峰がありますが、現在入れるのは北峰です。(写真)頂上からは周りを見渡すことができます。(写真)ここでは携帯電話が通じました。
焼岳の北峰とそこから中尾峠までの道は石が多いガレ場になっています。中ノ湯から北峰までとは道の感じが急に変わって気をつかう道です。
焼岳小屋から上高地へ降りる道には途中、5、6箇所にはしごがあります。切り立ったがけを通る箇所もあり、はしごがなければバリエーションルートのような感じのところです。
焼岳にはあまり登山に慣れていないような人も多く登りに来ていて少し気を使いました。ガレ場で山側に背を向けて休憩している人や北峰で石を落としそうな人もいます。天気が良ければ周りの景色がきれいに見られるので、周りの人に注意をすれば焼岳は手ごろで良いところです。
他の写真
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| 焼岳 |
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上にもリンクを張りましたが、国土地理院などのページで最新の地形図を閲覧できるようです。地形図を持った登山をする人で最新の情報を得る方は次のサイトにアクセスするといいでしょう。
「ウォッちず」 http://watchizu.gsi.go.jp/
「電子国土ポータル」http://portal.cyberjapan.jp/
